ミカン湯
(第3類医薬品)
ここでいう「ミカン」とは中国から渡来し、日本で改良された品種で、日本の中部から
南部に広く栽培されている常緑低木です。

古くから「みかん湯」に入ると身体が良く温まり、風邪を引かないと言われますが
その理由はミカンの果皮にあります。

ミカンの果皮を漢方では「陳皮(ちんぴ)」と言い、漢方薬によく使われる生薬です。
チンピには胃腸を整えたり、痰が絡む咳を改善する漢方処方に配合されています。
後、ビタミンCも果肉より果皮の方が豊富に含まれている言われます。

チンピについての詳しい内容は生薬ー薬草ー陳皮にアクセスをお願いします。


<薬効>

チンピにはリモネンという製油成分が含まれており、この成分が血行を促進し、いつまでも
身体が温かく湯冷めをしにくくします。そして肩こり、腰痛、疲労回復などの効能も期待
できます。

陳皮の香りには鎮静効果もあるためリラックスでき寝つきも良くなるようです。

果皮にはクエン酸やビタミンCが含まれており、この成分には美肌効果があり、女性には
うれしいお風呂です。
<使用方法>

陳皮30グラムを布袋に入れます。そのままお風呂に入れるか、やかんかお鍋に布袋と水
を入れ約15〜20分程煮出し、煮出し終われば布袋ごと浴槽に入れて下さい。
(入浴中に布袋を揉むと成分がよく出ます。)

浴槽に入れる薬湯の他に部分湯と言う方法があり、部分湯の代表が足湯と
手湯です。

足湯は煮出した薬草を約40℃(やや熱め)に冷まし、風呂桶などに薬湯を入れ、
その中に両足を入れ、冷めたら差し湯をしながら約20分程入り、額に汗が出てくれば
効果が現れてきます。

手湯は足湯と同じく約40℃ほどの薬湯に約20分程手を浸しながらマッサージを施し、
手が温まってくれば効果が現れてきます。
<お値段>
100グラム 200円+税

パック入り 1パック 100円


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