金水引 花
金水引 キンミズヒキ 花
金水引 種子
金水引 キンミズヒキ 種子
仙鶴草 龍芽草
刻み
龍牙草 仙鶴草 刻み
 金水引 キンミズヒキ 龍芽草 リュウガソウ 仙鶴草 センカクソウ 
植物名
金水引 きんみずひき キンミズヒキ
商品名
龍芽草 龍牙草 りゅうがそう リュウガソウ 仙鶴草 せんかくそう センカクソウ
学名
Agrimonia pilosa
分布
金水引はキンミズヒキ属ーばら科に属する植物で分布地としまして北海道から沖縄の日本各地、
朝鮮半島から中国大陸、台湾、インドネシアなどの山林や原野、道ばたに生える多年草の植物です。

金水引の名前の由来は黄色の小花が細長く咲く様子が金色の水引に似ているのでこう言われます。

春先にキンミズヒキの若葉を摘み取り、水で晒して和え物、天ぷらなどに料理として食することが
出来ます。
特徴・形態
金水引の特徴として草丈は50センチから150センチほどで茎は直立し茎や枝や葉などの全体に
荒い長毛を密生しています。


葉は奇数羽状複葉で互生しており、根元の葉が一番大きく、上にいくと葉が小さくなります。
その葉の複葉を見ると大小ふぞろいの2対から3対小葉からなっています。
葉柄の元には葉状した托葉がハート形についています。
葉の形は長楕円形か卵状倒楕円形で、葉の両端が尖っており大きさは不揃いです。


花は7月〜10月ごろに長く伸びた茎の上部が枝別れをし、枝先の直立した総状花序に多数の黄色の
小さな花を穂のように咲かせます。
花は5弁の小さな花です。

果実は花が散った後も落ちずに残ったがくの内部(宿存がく)に出来ます。がくの縁に鋭くて内部が
曲がったがき状の刺毛を多数付けます。

この刺毛は秋になると人間や動物にくっついて種子の広範囲の散布に使用されます。
(和歌山県ではヒッツキグサと言われます。)
成分
金水引に含まれる成分はアグリモノライド、タンニン、トリエルペン類、バニリン酸、エグラ酸、タンニン、
タキシフォリンなどが含まれています。

金水引には大量のタンニンが含まれています。
使用部位
金水引の全草
採取時期と管理・保存方法
金水引の採取時期は夏場の花が沢山咲いている時期に根茎を含む全草を採取して、全体を水洗いを
してから日干し乾燥します。
煮出し方・飲み方
美容と健康維持のために龍牙草(仙鶴草)をお茶代わりに飲んだりします。

竜牙草(仙鶴草)を煎じる場合は
竜牙草(仙鶴草)約5グラムから10グラムを水600ccから800ccの中に入れて弱火で15分から20分程
煎じて1日数回飲用します。

竜牙草(仙鶴草)と他のお茶類(麦茶、ヨモギ、ウーロン茶など)と一緒に煎じて飲用しても良いです。
参考資料
特に無し
その他
特に無し
注意事項
@本品は天然物で性質上吸湿しやすいものがあります。
そのため保存には十分ご注意ください。保存が悪いとカビ、虫害等の発生する原因になることが
あります。

A開封後は直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい場所に保管してください。

B本品には品質保持の目的で脱酸素剤を入れておりますので、一緒に煎じたり、食べたり
しないようにご注意ください。

C幼児の手の届かない所に保管してください。

D他に容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わる場合があります。)
価格

龍牙草(仙鶴草) 刻み 500グラム 2,000円+税

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