ラベンダー湯
(食品)
 lavender

ラベンダー湯 (シソ科 Lamiaceae ラヴァンデュラ属 Lavandula)

ラベンダー湯はヨーロッパでよく行われているハーブ浴の一つです。
シソ科の背丈の低い常緑樹で、春に紫や白、ピンク色の香りの良い花をたくさん
咲かせます。
中でも紫色の花が最もポピュラーでラベンダー色とは薄紫色を意味する程と
知られています。

ラベンダーの属名”Lavendula"はラテン語の「洗う(lavare)」が語源です。
これは昔、ローマ人が入浴や洗濯の時にラベンダーを使っていたことに由来
しているようです。
又、古代から薬用植物としても知られ、沐浴をしたり、ラベンダーの小枝を焚いて
流行病を防いでいた事もあったようです。

<薬効>

精油成分(酢酸リナリル、リモネンなど)が含まれ、美容と健康維持が期待できます。

<使用方法>

ラベンダー30グラムを布袋に入れます。やかんかお鍋に布袋と水を入れ約15〜20分
程煮出し、煮出し終われば布袋ごと浴槽に入れて下さい。
(入浴中に布袋を揉むと成分がよく出ます。)

浴槽に入れる薬湯の他に部分湯と言う方法があり、部分湯の代表が足湯と
手湯です。

足湯は煮出した薬草を約40℃(やや熱め)に冷まし、風呂桶などに薬湯を入れ、
その中に両足を入れ、冷めたら差し湯をしながら約20分程入り、額に汗が出てくれば
効果が現れてきます。

手湯は足湯と同じく約40℃ほどの薬湯に約20分程手を浸しながらマッサージを施し、
手が温まってくれば効果が現れてきます。

<お値段>
100グラム 840円

パック入り 1パック 150円


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